サロンの評価

山本です!

 

本日は「サロンの評価」についてお届けします!

 

 

これまでのブログでサロンの人事(労務)管理を

・採用

・教育

・評価

・人員配置

・福利厚生

・勤怠管理

・就業規則

と分類させて頂き、

前回はサロンの教育についてご説明させて頂きました。

今回は「サロンの評価」です。

 

皆様へ質問です!!

定期的に評価してますか?評価されてますか?

評価制度があるのは何のためでしょうか?

 

 

お給料を決めるためですか?

教育の為ですか?

昇格や管理職を決めるためですか?

 

 

実績のみで評価されますか?

評価表を用いて評点を付けますか?

実績と評価表と両方ですか?

 

評価する目的と手段は無数にあります。

会社、サロン、店舗、担当者などの数だけ評価する

「モノサシ」があるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のブログでは、

『評価は会社から社員への意思表示』

と位置付けてお伝えします!

 

 

例えば、

「売上がすべて!売上が高い人を評価します!」

というサロンと

 

「クレームやミスが少ない人を評価します!」

というサロンは違いますよね?

 

 

評価は、会社や社長の意思表示と考えられませんか!?

 

 

という事は、

会社の方向性が明確になっていないと、評価制度を作っても

社員は迷いますよね?

 

また、普段言っていることと、評価制度が大きく異なると

社員は迷いますよね?

 

 

何度もお伝えして申し訳ありませんが、

理念、ビジョンや戦略、戦術に従って

評価制度も構築しなければなりません!

 

評価制度が理念やビジョンとずれていると、

理念やビジョンと違う方向に進んでしまいます。

 

今の評価制度は理念やビジョンに従って制定されているか?

会社の意思表示としての機能を果たしているのか?

 

ぜひ一度、見直してみてください!

 

「サロンの評価」については以上です!

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

次回は「サロンの人員配置」についてお届けします!

 

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