サロンの福利厚生

プレジャーサポート山本です!

 

長らく内部管理ブログを更新しておりませんでした!

 

本日は「サロンの福利厚生」についてお届けします!

 

 

これまでのブログでサロンの人事(労務)管理を

・採用

・教育

・評価

・人員配置

・福利厚生

・勤怠管理

・就業規則

と分類させて頂き、

前回は「サロンの人員配置」についてご説明させて頂きました。

今回は「サロンの福利厚生」です。

福利厚生っていったい何でしょう?

 

福利厚生(ウキペディア調べ)

企業が従業員に対して通常の賃金・給与にプラスして支給する非金銭報酬である。

また多くの場合、企業の福利厚生の対象は従業員のみならず、

その配偶者や家族、あるいはかつて従業員だった者にまで及ぶことがある。

 

だそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

代表的な福利厚生の事例は

・忘年会、新年会、歓送迎会

・残業時の食事代・会社の常備薬

・社員旅行

・社宅

・保養所

・通勤費

・慶弔見舞金

・健康診断

などなど。

 

 

法人でも、個人事業でも経費計上することが出来ます。

その為、福利厚生費として計上できる範囲は下記のように定められています。

  1. 従業員全員に平等に支出されること
  2. 社会通念上、適度な支出額であること
  3. 非金銭的な支出であること

 

では、どう定めるといいのか?

 

いつもの言葉です。

 

そう、

 

理念、ビジョンや戦略、戦術に従って

設定してください!

 

とりあえず海外旅行に連れて行けばよい

というわけではありません!

 

福利厚生は社員の方々への会社の意思表示です。

 

無限に費用があるわけではありませんので、

会社や社員の状態によって検討する必要がございます。

 

ぜひこの機会に一度見直してみてはいかがでしょうか!?

 

 

本日はここまで!

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

次回は「サロンの勤怠管理」についてお届けします!

 

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