サロンの就業規則

プレジャーサポート山本です!

 

本日は「サロンの就業規則」についてお届けします!

 

 

これまでのブログでサロンの人事(労務)管理を

・採用

・教育

・評価

・人員配置

・福利厚生

・勤怠管理

・就業規則

と分類させて頂き、

 

前回は「サロンの勤怠管理」についてご説明させて頂きました。

今回はサロンの内部管理、最終回の「サロンの就業規則」です。

 

労働基準法第89条

に制定されているように

常時十人以上の労働者を使用する使用者は、

就業規則を作成し、過半数代表者からの意見書を添付し、

所轄労働基準監督署に届け出る必要があります

※ 「10人以上の労働者」には、正社員だけでなく短時間労働者、

有期契約労働者なども含まれます。

 

では、就業規則は誰のために定める必要があるのでしょうか?

 

経営者の方の中には、

「社員が権利主張ばかりになるので作成したくない!」

「作成したが、一度も就業規則を見たことがない!」

「俺がルールだから就業規則なんて必要ない!」

 

なんてことをお聞きすることがいまだにあります・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、就業規則は社員の為だけにあるのでしょうか?

 

いいえ。

会社と社員が同じ方向を向き、ルールに基づいてビジョンを実現する

ためにあるものです。

 

理念、ビジョンや戦略、戦術に従って

就業規則を作成すれば社内トラブルなどにも

明確で迅速に対処でき、会社と社員が迷いません。

 

 

今プレジャーサポートでも就業規則を見直しております。

 

これまでも就業規則が制定されておりましたが、

組織の拡大や変化、労働環境の変化に伴い

定期的に見直しております。

 

皆様も、義務で制定するのではなく

組織の一致団結の為にも

今一度、就業規則を見直してみてはいかがですか!?

 

 

本日はここまで!

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

 

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