サロンの勤怠管理

プレジャーサポート山本です!

 

本日は「サロンの勤怠管理」についてお届けします!

 

 

これまでのブログでサロンの人事(労務)管理を

・採用

・教育

・評価

・人員配置

・福利厚生

・勤怠管理

・就業規則

と分類させて頂き、

前回は「サロンの福利厚生」についてご説明させて頂きました。

今回は「サロンの勤怠管理」です。

 

さて、勤怠管理は必要だと思いますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰がいつ、どの位働いたのか?休憩は?休日は?休暇は?

遅刻、早退、外出、事前に申請があったもしくは無断だった?

 

出来る事なら管理したくないし、管理されたくないですよね?

考えるだけで面倒臭いし避けて通りたいですよね。

 

でも、労働基準法で週40(44)時間、1日8時間

という法定労働時間が定められています。

 

また、法定労働時間を超える場合には労働基準監督署に

届けなければなりませんし、時間外労働の上限も決められています。

 

 

では、皆様は実際の勤務状況をどのくらい正確に把握していますか?

 

労働時間が長くなると仕事の満足度もますという研究結果もあるようで、

管理を怠ると、長時間労働で仕事の満足感を得て

過労死に繋がるという事も考えられないわけではありません。

 

 

勤怠管理を行い、正確な勤務実態を把握し、

長時間労働で仕事の満足感を得るのではなく

理念、ビジョンや戦略、戦術に従って

「人時生産性」を高め、仕事の満足度を高めなければなりません。

 

 

「人時生産性」を高めることで、仕事の満足度を高める為にも

まずは労働基準法をしっかりと理解して、

正確な勤務実態を把握することから始めてみませんか?

 

 

本日はここまで!

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

次回は「サロンの就業規則」についてお届けします!

 

 

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