サロンの価値を高め『革新』をもたらす

10年で約3割のサロンが入れ替わる、苛烈な競争環境を迎えて。。。
s_shimada
2000年初頭をピークに、美容業界市場は今、縮小に向かっています。
カリスマ美容師ブームに支えられた当時から10年間のデータを見る限り、
サロン数は年に1万店のペースで増え続けているものの、一方で7千店が廃業。
10年で3割のサロンが入れ替わる、厳しい競争環境になっているのが実情です。
その背景には、高齢化や人口減によるサロン利用者の減少があげられるでしょう。
2004年には300人を切り、今後ますます厳しい状況が続く事は明らかです。
さらに、高齢化の切り口から市場を見ると、『大人女性のマーケティング時代』というキーワードが浮かび上がってきます。
現在、日本女性の平均年齢は47、4歳。
一方で、美容師の平均年齢を見てみると28、7歳とそこには18、7歳というギャップがあります。
生き方や考え方が大きく異なるこの世代差のもと、果たして若い美容師達が大人の女性に満足のいく対応を提供していくことができるでしょう?
そこで重要なキーワードとなるのが、知識とコミニュケーション能力で世代の壁を乗り越え、よりよいサービスへとつなげていくBCの存在なのです。
こうした現状、この時代をサロンの経営者の皆様はいかに乗りこえ、生き残りにかけていくのか?を紐解いていけるかとで今後サロンにとって大きな変革になると思います。
                                                      BCルールブック参照