サロンの人員配置

山本です!

 

本日は「サロンの人員配置」についてお届けします!

 

 

これまでのブログでサロンの人事(労務)管理を

・採用

・教育

・評価

・人員配置

・福利厚生

・勤怠管理

・就業規則

と分類させて頂き、

前回は「サロンの評価」についてご説明させて頂きました。

今回は「サロンの人員配置」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

皆様、人時生産性という言葉を

お聞きになられたことはございますか?

 

「ほなこれセミナー」でも弊社の町が

人時生産性についてよくお伝えしています。

 

よく耳にする生産性は、売上÷人数です。

 

生産性に労働時間は関係ありません!

何時間働いても目標達成すればOK!

生産性が高ければOK!

 

 

人時生産性は、労働時間で割った数値です。

ここでは人時生産性についての詳しい説明は割愛させて頂きます。

(計算式は、いろんな見方がございます!)

 

 

労働時間を気にせずに、とにかく高い売り上げを目指そう!

なんて時代は、終わりました。

 

今は労働に対する考え方も変わり、法整備も整いました。

ではどうすれば人時生産性を上げれるのでしょうか?

 

今回ブログのテーマである人員配置だけで人時生産性は上がると思われますか?

答えはNOです!

 

一般企業と美容室の大きな違いとして、

美容室は間接部門が極端に少ない業界です。

(一般的には非生産部門とも言いますが、

表現があまり好きではないので間接部門という表現を使います)

 

一般企業では、間接部門の人員を減らし、

直接部門の割合を増やして生産性の改善を図る場合もございます。

が、イコール人時生産性が上がるわけではありません。

 

美容室でも、

アシスタントの数を減らせば人時生産性が上がる

でしょうか?

 

皆さんもお解りだと思いますが、アシスタントの数の問題ではありません。

 

 

サロンの人員配置もこれまで何度もお伝えしている

理念、ビジョンや戦略、戦術に従って

お客様に提供するサービスや商品を踏まえて

人員配置を決定する必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

人員配置をお考えの方は、

人時生産性というモノサシ

で答え合わせをしてみてください!

 

 

「サロンの人員配置」については以上です!

 

 

本日はここまで!

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

次回は「サロンの福利厚生」についてお届けします!

 

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