サロンの人事管理

NEW TOMORROW山本です!

 

本日は「サロンの人事管理」についてお届けします!

 

これまで何度もお伝えしておりますが、

理念、ビジョンや戦略、戦術に従って自社の管理体制を構築

しなければなりません。

 

「理念・ビジョン」が一番重要ですが、

このブログでは「管理」に徹してお伝えしますのでご了承ください!

 

 

内部管理の分類「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」

「ヒト」の管理⇒「人事(労務)管理」です。

 

 

人事管理を大きく分類すると

・採用

・教育

・評価

人員配置

など、いわゆる「人事」

 

・福利厚生

・勤怠管理

・就業規則

などの、「労務」があります。

 

 

では、なぜ人事(労務)管理が必要なのでしょうか?

 

企業は、人材を雇用し、人材が安心して働き、活躍し、

社会に貢献し続けて貰えるようにあらゆる整備・管理をしなければなりません。

それが企業にとっても個人にとってもプラスになります。

 

 

近年、コンプライアンス(法令遵守)が叫ばれ、

「ブラック企業」など企業の従業員の労働に対する姿勢を

厳しく追及されることが多くあります。

 

法律を守ることは当然で、

人材を採用し、定着し、活躍するための

「人事(労務)管理」が必要です。

 

サロンも全く同じです。

 

管理上では一般企業と異なる部分もありますが、

美容室だけ異なる法律が制定されているわけでも、

特別に許してくれるわけでもありません。

 

また、美容師になりたいと思う人材を増やすためには

業界全体の「人事(労務)管理」に対する改革が必要なことは言うまでもありません。

 

 

 

 

本日はここまで!

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

次回は、「サロンの採用管理」をお届けします!

 

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