サロンの「財務」って具体的にどこを見るの?【サロン経営者向け】

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私たちNew Tomorrowでは、オーナー様やサロンのスタッフの方々が日々抱えておられる疑問や問題について、「おばあちゃんの知恵袋」のように、解決になるようなご提案やヒントを提供させていただいております。

Q;お店の財務はどこの数字を気にしていけば良いですか?

 

ご質問、有難うございます。

弊社は「数字」分析とそれに基づいたコンサルティングを強みとしており、弊社とご縁をいただくサロン様からも頻繁に頂戴するご質問です。

一社でも多くのサロン様のご参考になれば幸いです。

 

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財務と一言で言っても大変広く、誰がどんな目的で何を見るかは大きく異なります。

また、個人事業と法人でも“利益”という言葉一つとっても様々です。さらには、お店の規模や起業してからの時期によっても見るべきポイントが変わってくるものです。

今回のご質問に対しましては、ひとまず大きな枠組みとして、

「経営者がその店舗規模によって、どの指標を見るべきなのか」

として捉え、整理してみましたので、ご参考にしてみてください。

 

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【指標解説】

*総生産性;総売上高をスタッフ数で割った、一人あたりの売上高

*粗利益;売上高から売上原価≒材料代を引いたサロンの付加価値

*労働生産性;粗利益をスタッフ数で割った、一人あたりの粗利益

*営業CF(キャッシュフロー);税引き後当期損益+減価償却費で計算される、サロンの借入金返済力

*自己資本比率;法人にしている場合、純資産÷総資産で計算される、その組織の株価

 

 

いかがでしたか?

 

今回のような「財務」、「数字」や「指標」について「ウチはどうなっているのかな?」と思われた方!

「もっと詳しく知りたいな」と思われた方!

 

New Tomorrowでは担当コンサルタントが今回のような「数字管理(財務)」についても、個別でご相談に応じております。

日々お悩みが尽きないサロン経営者、マネージャーの方はお気軽にご相談ください。

 

また、2017年2月より新たに経営者・管理者向けのセミナーを開催致しますので、よろしければお問い合わせくださいませ。

 

当社では今回の記事のような「財務関連」以外にも「コミュニケーション」や「モチベーション」に関してもセミナーを通じてお伝えしており、サロンオーナーから新人アシスタントまで、全ての階層に向けて、それぞれのコンテンツをご用意しています。

 

【ほなこれセミナー2017年】(2017年2月~)

http://www.b-newtomorrow.jp/seminar2017

今回のような「サロンの財務」については「経営者」向けのセミナーにお越しいただけるとより詳しく知っていただけます。

 

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