イチローに学ぶ。

ファンサイトの先行受付でも取れなかったコブクロの大阪城ホール公演のチケットが、なんと一般プレイガイドの先行予約で取れるというミラクルに遭遇しました。後藤です。

 

私がコブクロのLIVEでキャッキャしている間に、スポーツ界には大きなニュースがありましたね。

イチローの引退には驚きはしないものの、あの記者会見の言葉からは学ぶことがたくさんあったように思います。

何と言いましょうか、金言の宝庫みたいな記者会見でしたね。

1冊の自己啓発本になりそうなくらいに。

ひとつの事をやり切った、それも高いレベルでその力を持続しつづけた方の言葉は説得力が違いますね。

 

私の中で一番心に残っているのが「嫌なこと、辛いことからは逃げたくなるけれど、エネルギーのある元気なうちにそれに立ち向かっていくことが重要」というお話です。

 

そうか、嫌な事や辛いことに立ち向かうには、やりたい事や楽しい事をするよりも何倍も何十倍もエネルギーがいる事なんだ…ということに改めて気づかされました。

エネルギーがあるからこそ立ち向かって乗り越えられる、壁を乗り越える近道はそれだな、と思いました。

じゃあ、エネルギーがあるってどういう時なんだろう?

ここでイチローさんが言っている「嫌なこと、辛いこと」というのは、弊社で言うところの「痛みと快楽」の「痛み」の部分を言っていると考えます。

自分の目標を達成する為には必ず「痛み」が伴うわけで、じゃあそれに立ち向かう為ののエネルギーって…と考えていくと、それはやはり「モチベーション」かなと思います。

モチベーションが高いうちに、「嫌な事、辛いこと」と立ち向かておこうということなのかなと考えました。

ここでその壁を乗り越えることで、自信となり、さらなる高みを目指せるのでしょう。

ところが、そこで逃げてしまうとどうなるでしょう?

きっと思った通りの結果が得られず、モチベーションは下がり、エネルギー不足に陥ると言う負のスパイラル、、、

 

人それぞれ解釈はあろうかと思いますが、私はそう理解しました。

いちいち人の言葉の意味をあーだこーだと考える必要はないのかもしれないのですが、私はついつい考えてしまうんですよね。

自分の胸に刺さった言葉については。

今までそうやって“生き方”を勉強してきたように思います。おおげさですが。

 

私には密かな夢があります。夢というより目標でしょうか?

目標達成のヒントがあの記者会見の中に犇めいているように感じます。

なので、また時間をとってゆっくりとあのイチローの記者会見全文を読んで勉強させていただきたいです。