アメリカ村の看板に想うこと。

W杯が盛り上がっていますね。

昨夜のセネガルとの一戦は、TV観戦しながら途中で意識不明になり、結果を朝に知りました。後藤です。

 

この土日の私は、世間の盛り上がりをよそに、コブクロの広島のチケットを手放してでも優先してしまう唄うたい、千綿偉功のLIVEでときめきトゥナイトしておりました。(←いらん情報)

ライブ会場近くのアメリカ村で信号待ちをしていた時、ふっと見上げた先にある看板に目が止まりました。

先が見えなくても、

自分が信じた道を

立ち止まらず

突き進め。

 

低音型感音難聴を乗り越えて、「50歳で武道館でワンマンライブをする」というデカい目標を掲げて再び歩き出した四十路半ばの男のLIVEを観に行こうとしていたタイミングだったので、嫌でも胸に響きました。

アメ村のカオスの真ん中でちょっとニヤッとした自分を感じました。

 

昨日、同点ゴールを決めた本田圭佑選手は、自分を追い込むためにあえてデカいことを言っているんですってね。

やっぱり大きな目標に向かっていく時、自らデカいことを口にする事が推進力になることもあるのだと思います。

私自身も時々使う「手」です。同列に並べて語ることは出来ませんが、、、(;^_^A

 

とは言え、やっぱり一番大切なのは、ちょっと頑張ったら届くような目標を常に持っておくことなのかなとも思うのです。

それをクリアしたら、もうちょっと上の目標を設定して、クリアして・・・それの繰り返し。

そうやっていく中で自分を鼓舞する方法、モチベーションを保つ方法などが身に付き、「諦めない」という強い心が育っていくのかなと思ったり。

目標を達成するコツは、小さな諦めないを繰り返すこと。

それを繰り返していくと、見えなかった先の景色が見えてくるのでしょうね。

 

絶対諦められない目標がある!

その為に頑張っておられる方を見ると、どうしてもお手伝いをしたくてムズムズしてきちゃいますね。。。

性分でしょうか、、、(笑)