ほけんのうけとりかた①

こんにちは!
今回は保険の仕組みで知っておいて損はない(むしろ得?)お話しです。

突然ですがクイズです。
保険金の請求をするのはどなたか覚えておられますか??(^^)

はい。
「契約者」です。

えっ!「受取人」じゃないの??
と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

確かに、契約者=被保険者で、被保険者が亡くなった契約など、保険契約の条件を満たしている場合は「受取人」であることもあり得ます。

つまり、

契約者Aさん
被保険者もAさん
の契約で
Aさんがお亡くなりになった場合は、受取人の方が死亡保険金を請求します。

ただし、Aさんが保険金を受け取ることが出来るパターンが他になんと4つもあります。

それはどんな時でしょう??

ヒントは
私は先程「死亡」保険金と書きました。

これがヒントです。

 

 

 

それでは答えを!
1つ目は
「満期」保険金です。

貯蓄性のある「養老保険」と呼ばれるものは、満期を迎えた時、契約者の請求で満期保険金を受け取ることができます。

保険料として払った分全て、またはそれ以上の金額が満期保険金として受け取ることもあれば、払った分よりも少ない場合もあります。

保険は貯金ではありませんので、加入した年齢や支払う年数によって、様々なケースが起こり得ます。

みなさんの保険はご自分が払った分、またはそれ以上に保険金として手元に返ってる契約ですか?

疑問に思われた方はお気軽にお問い合わせください。

あと3つ、ご紹介していない受け取り方がありますがあります。
それはまた次回(^^)

おたのしみに~~!