なぜいらっしゃいませと言うのか?

皆様、初めまして!

New tomorrowの村井です(^^)

s_murai

 

これからサロン運営における店内オペレーションについて、私、村井が皆様にお役に立てる情報を発信していこうと思っておりますので、ご期待くださいませ。

 

New tomorrowの繁盛サロンモデルにもある。理想のお客様像を描き(ペルソナマーケティング戦略)、そのお客様に正しく情報を発信する(ロイヤルカスタマー広報)。

 

ここから、実際にお客様がお店に来られた後の取り組みについて私、村井がお伝えさせて頂こうと思っております。

 

私、美紗は34歳の主婦。旦那は同い年の食品会社の営業マン。子どもはわんぱく盛りの5歳と3歳の息子が2人。いつも育児と家事に追われて本当に慌ただしい日常です。

でも、今日は旦那がいつも頑張ってくれているご褒美にと、息子たちの世話をしてくれると言うので、3ヶ月ぶりの美容室。しかも駅前に新しく出来たお洒落な美容院で独身時代のキレイだった自分と、日頃の疲れを癒やすためのスパまで予約したから本当に楽しみ♪

思いっきり楽しむぞ~

どんな店内、どんなスタッフさんが働いているのかしら、、、?   続く

 

お客様には人それぞれ、違う背景があります。美容室に来る動機ももちろん違います。美紗さんのようなお客様、意外と多いのではないでしょうか?

 

データで見ても、この通りです。

 

現在の美容室件数は23万件over

現在の人口約1億2500万人

単純計算で1店舗辺りのカルテ枚数は約550枚になります。

(実際の稼働サロン軒数、実際に美容室に来る年齢など様々別な要因もありますが、一旦置いて起きます)

 

ほとんどのお客様が自分の家、自分の職場から1番近いサロンがあなたのサロンということではないと思います。「あなたのお店」もしくは「あなた」に会いにいくために、何店舗もの美容室を通り越して、「あなた」に会いにきているのがわかりますよね。自分が可愛くなれることや、日頃とは違う期待感、新規の方は少しの不安もあるかもしれません。

そんな色んな想いと共にあなたのお店のドアを空けているのです。

 

あなたにとっては、何十人、何百人の内の1人、毎日来店されるお客様の内の1人かもしれませんが、お客様にとっては凄く凄く意味のある時間なのかもしれませんよね。

 

そんなお客様の想いを感じ取った、最高の「いらっしゃいませ」をあなたは言えていますか??