どっちか言うたらビジンダー派。

先日はoffice Gemsの藤田先生による社内研修がありました。

なんとなくメンタルがまいっていると感じていたので、チャンスとばかりに軽くカラーセラピーをしていただいたのですが、「問題ありません!」とニッコリ言われました。

いつも心は晴れ!後藤です( ̄▽ ̄)

 

今男性陣に大人気の吉岡里帆ちゃんが主演の「君が心に棲みついた」、ご覧になられていますか?

「なんでこんな男がええねん!?」とイライラして仕方がないのですが(笑)、今週のお話の中で私のアンテナがピクピクしたワードがありました。

それは「味方」というワードが出てきたシーンです。

「編集者として作家の味方でありたい」

下着の新商品を作るためのプロジェクト。

デザイナーのイメージに合う生地を予算内で探し出すというミッションの中で、挫けそうになりながらもこの編集者の「味方でありたい」という言葉に奮起し、その熱意で仕入れ業者を口説き落としたのです。

 

私はこの「味方でいたい」という感覚が好きです。

実は、私の個人的なビジョンが「コイツを味方にしたいと思われる人になる事」なのです!!

 

少し話はそれますが、私はいろんなミュージシャンを応援しています。

ミュージシャンから見れば、私はその人の「ファン」と言われるんでしょう。

ですが、私は「ファン」と言われることに抵抗があります。

「ファン」というと、なんとなく優位性が出来てしまう気がして嫌なのです。

いやいや対等だろう?って(笑)

音楽ファンではあるけれど、誰かのファンではないというのが、私の考え方です。

ね?面倒くさいでしょう??(笑)

 

じゃあ、アナタはこのミュージシャンの何ですか?と聞かれたとしましょう。

私はきっとこう答えます。

「私は彼の味方です」と。

この言葉が一番しっくりくるんですよね。。。

 

話を戻しまして。

この「味方でいたい」という感覚は、プライベートの話だけではなく、仕事の現場においてもそうありたいと思うのです。

その人がいったい何を望んでいるのか?どうなっていきたいのか?

そういう事をイメージするのとしないのとでは、絶対に動き方が変わってくると思うのです。

その領域にはまだまだ全然届きませんが、自分軸のひとつとして心に持っていたいと思います。