ただでは入れませんぜぇ・・・。(保険のお話です)

こんにちは!FPの小山です。

本日は前回に引き続き、保険に関する登場人物のご紹介

被保険者とは

保険の対象になる人を指します。

つまり、被保険者に万が一が起きると、保険金が支払われるという仕組みです。

被保険者は誰もがなれるものではありません

被保険者になるには大切な条件があります。
それは、
健康であること!!

(どれだけお金を出せても、加入できない場合があるということです。)

保険に加入するには、
・契約者のサイン
・被保険者の健康状態のヒアリング(専門用語で「告知」といいます)
が必要になります。

その「告知」の段階で、もしケガや病気の履歴があると、健康な人よりも保険料が高くなったり、最悪の場合保険に加入できない場合もあります(>_<)
(詳しくは加入を検討している保険会社などにお問い合わせください)

保険には若いうちに加入しておくことをオススメします

なぜなら、
1、歳を重ねれば重ねるほど条件が厳しくなる可能性があるから(年齢と共に健康状態を保つことが難しくなる)
2、同じ保険に「今」加入しても、歳を重ねてから加入しても、保険会社に支払う保険料の総額はそれほど変わらないケースが多いから(だったら早いうちに加入しておく方がいいのでは?という理屈です。)

ただし、何でもかんでも加入しておけばいいというものでもありません。
保険はライフステージが変化するタイミングで加入、または見直しすることがベストです。

詳しくは小山までご相談ください。