それって綺麗になるチャンス逃してない!?

私たちNEW TOMORROWの強みのひとつに「俯瞰」(フカン)というものがあります。

これがどういうことかと言うと・・・・

あ、失礼。これはオカンでした。(お約束)

こっちですね。

高い所から見下ろし眺めること。鳥瞰。

そして、昨夜私は大阪城ホールでこの俯瞰を身を持って体感してまいりました!(´;ω;`)ウッ…

もはや俯瞰を通り越して達観した後藤です。

 

今日はちょっと冷っとしていますね。

季節の変わり目はお肌にも影響しますので、注意が必要です。

そんな時、まっ先に頭に浮かぶのが、心から信頼しているある化粧品メーカーの美容部員さんのお顔です。

その方は私のお肌の特性、手持ちアイテムなどを全て知ってくれているので、いつもとても的確なアドバイスをくださいます。

ところがです!!

このお方が最近異動になりまして、途方に暮れています。

 

そして、最近では髪の毛が痛み出した時に、いつも担当してくださっている美容師さんの顔が浮かぶようになりました。

これまではそんな事まるでなかったんですけどね。

今の仕事を始めるようになり、時を同じくして、とても良い美容師さんに巡り逢ったからかなって思っています。

自ら、「なんかええのんない?」って相談しますもん♪

私の中では、肌の事は美容部員さん、身体のことはお医者さん、髪の事は美容師さんに聞け!となっています。

ちなみにサロンの経営・運営・財務のことはNEW TOMORROWに聞け!!でお願いします!!

 

少し前、友達と美容院のお話になりました。

友達が自分が利用している美容院をとても良いお店と言っていたのですが、その理由のひとつに「シャンプーとか一切すすめてこない」ということがありました。

それはどうかなぁ・・・。

友達の髪が文句のつけようもない素晴らしい髪ならそれでいいんでしょうが、もしももっと良くなる方法を知っているのに黙っているのは、果たして良い美容師さんと言えるのでしょうか?

また、そのお店に初来店した時のアンケートで、店販を勧めて欲しくないっていう風に回答したとも言っていました。

その友達はシャンプーとかをすすめられた瞬間、そのお店が嫌になるそうなんですが、その話を聞いた瞬間、ふと、井本のある言葉を思い出しました。

「モノ」を売るのではなく「コト」を売りましょう。

それがどういう事なのかをちゃんと理解できた気がしました。

友達は今まで「モノ」を売られていて、この美容師さんは「コト」を売ることを知らないのかも・・・。

 

そもそも、店販をおすすめしていいかどうかの設問があること自体、疑問を感じます。

失客したくないからあらかじめ確認しているだけであって、お客様をより綺麗にしてあげることを考えていないような気がします。

腕も良いし、人当たりもとても良いというお話を聞くと、なんだかとても惜しい気がします。

 

この仕事をしているから感じてしまう事なのかもしれませんが、多くの人はこの友達と同じなんじゃないかと思います。

友達にこういう話をするとちょっと面倒臭がられそうなので話していませんが、今度折を見て話してみようかな・・・。

 

「モノ」を売るのではなく「コト」を売る。

店販の”キモ”ですね。

このあたりのことについては井本がブログにも綴っております。

また、サロンワーク全般についてもいろいろと参考にしていただけることを綴っておりますので、ピンときたら覗いてみてくださいね(^_-)-☆

井本のブログはコチラ ⇒ https://ameblo.jp/k-imoto514/

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