その保険、いつまで払い続けます??(いい意味で)

こんにちは!

NEW TOMORROWのFP小山です。

前回は保障期間(保障はいつまで続くのか?)についてのお話しでした。

↓前回のコラムです

http://wp.me/p8IW1d-2e1

 

本日は保険料の支払い期間(以下、払込期間といいます)についてお話しします。

保障期間と払込期間は違います。

えっ、保障期間と払込期間って同じじゃないの?
と聞き返されることがあります。

保障が終わる=払込も終わる

確かに、そのケースがほとんどです。
しかし、実は払込期間は加入時に選択できます(保険の種類によっては選べない場合もあります)

例えば、保障は終身(=一生涯)ですが、払込期間は65歳や80歳と選ぶことができます。

保障期間:終身
払込期間:定期(「65歳まで」や「30年間」など)

このような保険にしておくと、払込は終えても保障は亡くなるまで続くという期間があるので、安心だと言われます。

確かに
保障期間:終身
払込期間:終身

ですと、保障が終わるまでずっと支払い続けることになるので、90歳、100歳を越えても、ご存命でかつ保障を続けたければ、保険料を払い続けなければなりません。(「終身払い」といいます)

さすがにそれは、、

と思われる方は、払込期間を定めて保険に加入しましょう。

ただし、払込期間を短くすればするほど、毎月の保険料は上がるケースがほとんどです。
裏を返すと、終身払いは毎月の保険料を最も下げる支払い方です。

しかし、短い払込期間の方が、総支払い保険料(保険会社に支払う保険料の合計額)は安くなります。
(途中でお亡くなりになったり、解約した場合は除きます)

また、すでに保険に入られている方で、支払いを早く終わらせたいと思われた方は
「前納」という、いわゆる保険料の前払い制度もありますので、有効にご活用ください。
(詳しくお知りになりたい方は、お問い合わせください)

毎月の保険料の負担をいくらにするのかは、家計の事情によって異なりますので、お悩みの方はお気軽にご相談くださいね。

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