このままではいられない!

プレジャーサポートのメインのホームページをリニューアルしようと、写真撮影を行ったのですが、、、

あがって来た写真を見た時に愕然、、、

“痩せる!”ということをこれほどまでに強く思ったことはありません。後藤です。

 

ネガティブな言葉ってあまり口にしたくはないものですが、言葉にして出した方が良いこともありますね。

先日、フィギュアスケートの世界選手権で羽生結弦選手がハッキリと「めちゃくちゃ悔しい!!」って言っていたじゃないですか。

あの言葉はとても清々しくて良かったと思うんですよ。

精一杯戦った結果、負けて悔しい。正直な気持ちだと思います。

 

時々、本当はとっても悔しい癖に、悔しいと思っていることやうらやましいと思っていることを他人にバレるのが嫌で、変に取り繕うようなことってあるじゃないですか。

別にそこまで本気じゃなかったし。

とか、

これは自分にとっては本命じゃなかったし。

とか、平気ぶるようなことが。

 

私自身も経験があります。

元々走ることに自信があったものの、中距離走であまり良い結果が残せず、「中距離は嫌いやから本気で走ってないし」とか言い訳したりして。

行きたいLIVEのチケットを外して、行けた友達の話を聞きながら、「へぇ~。まあ、私は他に行きたいのがあったしな。」とか。

本当はめちゃくちゃ悔しいんですよ。めちゃくちゃうらやましいんですよ。

でも、それを認める事が悔しいんですよね。カッコ悪いですよね。

 

ただ、ある時気付いたんです。

こういう「悔しい」とか「うらやましい」という言葉を思いっきり口に出すと、これがとってもスッキリするんです。

「くそー!めっちゃ頑張ったのに、悔しいわ~!!」とか、「私もそのLIVE行きたかったわ!めっちゃうらやましい~!」とか。

その言葉をしっかり口にする事で、「負け」を認める事が出来て、次に向かう気持ちを作ることが出来るんです。

負ける事とか、うらやましいと思う事ってカッコ悪い事ではないんですよね。

頑張った結果に対する素直な感情でしかないんですよね。

自分のそういう感情を認める事でその事実を昇華することが出来て、次に向かう気持ちが作れるのです。

負けっぱなしではいられませんからね!

 

そういう訳で、私は痩せたいのです!!

このままでは悔しいままなので、決めました。痩せます!!

これから家に帰ったら日別カレンダーを作成し、まっちぃの〇✕ハンコで進捗確認していく所存です!!

応援のほど、よろしくお願いいたします。