お客様として信頼されること。

今朝は園児たちの集団に遭遇しました。

遠足かなんかだと思うのですが、みんな先生の言う事をちゃんと聞いて、お行儀よく電車に乗っていて、それだけでなんだか心がほっこりしました。

今日は久しぶりに穏やかな後藤です。

 

先日、行きつけのお店で突然「お話しておかないといけないことがあるんですが…。」と言われ、身構えました。

結構デリケートなお話で、心の準備も何もない状態だったので、かなり驚いてしまいました。

そして、その帰り道にいろんなことが頭を巡った中で、感じたことがあります。

それは、「お客様として信頼してくれている」ということ。

言い代えれば、「良いお客様」「大切なお客様」と認識してくれているということが、うれしかったんですよね。

自分がそのお店が好きで、そのお店の方々が好きで、ついついふらりと立ち寄ってしまう。。。

私にとっては「5tap」のようなお店で、大切な場所なので。なんだか両想いになった気分です。

※「5tap」とは、昨年9月からフジテレビで放送されていた新垣結衣さん主演のドラマ「けものになれない私たち」に登場するクラフトビールのお店です。

 

日頃仕事をしていると、お客様に信頼される事ばかり考えてしまいますが、お客様の側にも「信頼されるお客様」っていうのがあるな、と気づかされました。

お客様にもそのお店や、会社に対する礼儀というものがあり、お互い礼儀を守る事で信頼関係が結ばれていくのかなと思います。

ここでいう「礼儀を守る」のがどういうことなのか、、、

何も難しい事ではないんですよね。

「挨拶」「感謝」「思いやり」「約束を守る」

など、そういう人として普通のことを普通にするだけ。

お互いに相手が不快に思うようなことはしない。

相手を大切に思えば、普通に出来ることなのかなと思います。

どんな関係性でも、信頼してもらえることはとてもうれしいし、幸せなことだなぁ・・・とつくづく感じました。

このお店とはこれからも長くお付き合いさせていただきたいって思っています。