うれしいダイレクトメール。

事務所に出勤している男性陣の顔がみんな黒いんです!

そして、みんな体を引きずっているんです!

富士山登頂をねぎらいつつ、お土産のチェックにぬかりのない後藤です♪

今回は「富士の白雪 カスタード」というケーキをいただきました(*^^*)

ふわっふわのケーキの中から、濃厚なカスタードクリームがひょっこりはん♪

大変おいしゅうございました。

 

富士登山研修にご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

皆様も、身体がギシギシいっておられるのでしょうか?

でも、きっと心は晴れーー!な感じですよね?すばらしいです。

アフターケア、しっかりなさってくださいませ。お疲れ様でした。

「また来年、富士山頂でお会いしましょう!」とあの太陽が言っております。。。ファイトです!

 

さて、昨日、家に1通のダイレクトメールが届いておりました。

それはガラス工芸品を作っていらっしゃるアーティストさんからのお誘いハガキ。

「はて?」と記憶を遡ります。

あれは2年ほど前。

友達と街歩きをしている時に、長堀あたりのビルの1Fで開催されていたガラス展的なものを覗いた時がありました。

ぐい飲みやお銚子に御猪口、一輪挿しなど、繊細に作られたガラスの作品に心を奪われました。

色見が美しいことはもちろん、その独特のフォルムもとても個性的で印象に残っています。

ただ、なかなかなお値段だったので、その時には購入までは至らなかったのですが、「また大阪で開催する時にはご案内を送らせていただければ…」ということで、名前と住所だけ残してきたのです。

もうすっかり忘れていたのですが、そんな私の元に届いたダイレクトメール。

しかも、一言だけですが、手書きでメッセージまで添えられていました。

本当にご案内を送って来てくれただけでなく、体温を感じるダイレクトメールがうれしくて。

そんな時、友達からLINEが届きました。

どうやら同じことを感じていたようで、「行ってみようか」という話になりました。

日々、色々なダイレクトメールが届きますが、今回の様に心があったかくなるものはなかなかありません。

私だけが感じたなら“たまたま”なのかもしれませんが、友達も同じことを感じたということは、そこに何かわからない“秘密”があるんだと思います。

私もセミナーをご受講いただいた方にお送りするご案内を書かせていただいており、今回私が感じた事は、私が目指す所でもあります。

他のダイレクトメールと何が違ったのか?

自分の心を分析して、その“秘密”に迫ってみたいと思います。