いつやるの?今でしょ!!

どちらかと言うと気の長い後藤です。

意外に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実は結構我慢強いんです。

お店で注文したものがなかなか出てこなくても、「今忙しそうやから、もうちょっと待ってみよう」と皆をなだめ、それでもやっぱり遅い時、ようやく無言・無表情でピンポンを押し、とても落ち着いた口調で事実をお伝えするタイプなんです。

 

さて、今回は仕事の締め切りについて考えてみたいと思います。

例えば、仕事の期限を1カ月後と指示されたとします。

皆さんはその仕事にいつ取り掛かりますか?

締め切りに余裕がない場合は大体すぐに取り掛かるので問題はないと思うのですが、締め切りに余裕がある場合が曲者なんですよね、、、

締め切りに余裕があればあるほど、「まだいいや…。」と後回しにしてしまい、結局お尻に火が付いてから慌てて取り掛かかった為に締め切りに間に合わなかったり、最悪の場合、その仕事を忘れてしまっているなんてことがあると思います。

何となく、締め切りが“その仕事をする日”になっている事が多い様に思います。

 

これは危険ですよね。

 

慌てた仕事はどうしても雑になりますし、そもそも求められた通りに出来るのかという不安もあります。

手直しが入ることも考えておかなければいけないわけです。(もちろん、一発で求められたものに仕上げるのがプロなのですが、、、)

色んな業務がある中、優先順位をつけて仕事をするのは当たり前の事ですが、その日にそれが出来るならもっと早い段階で仕上げる事も出来たのでは・・・?

与えられた仕事がどのくらい時間がかかるかはある程度予測が出来るはず。

それがわからないようなものなら、それこそ早い段階で取り掛からないと間に合わない。

 

なので、仕事の期限は基本的には“すぐ”と考えた方が良いと考えています。

考えたり調べたり、思考の整理や気持ちの整理をしなければいけない状況もあると思います。

でも、どうせいつかやらないといけないなら、今やりましょう!ということです。

それに、期限よりも早く仕事をこなすと、“出来る人”に見えるんですよ(笑)。

だから、逆に「いつ出来ますか?」と聞かれた時は少し余裕を見て回答し、それよりも少し早めに仕上げるというのがベストかと。

ですが、あまり余裕を見過ぎると「仕事が遅い人」に思われてしまうので、そこは上手く調整したいところです★

 

面倒なことはついつい後回しにしてしまいたくなるのが人間の性。

そんな弱い自分にどうすれば勝てるのか、、、日々精進ですね。