「色」と「シミ」。

満員電車で席の取り合いというのはよくある話ですね。

また、満員電車で座席が空いているのに誰も座らず、逆に座ってくれたらもう少しスペース空くのに…というのもよくある光景です。

別に座席が汚れているとか、怖い人が座っているとかではないですよ。いわゆる遠慮の塊みたいなもんです。こういう場合は誰かが座ってくれると助かるんですけどね。。。

恐らく「すぐに降りるから…」という方が多いのだと思います。かく言う私も今朝、そういう状況に見舞わ戸惑いました。後藤です。

 

さて、最近ある方からうれしい言葉をいただいて、ずっとウキウキしていたんですよ。

何度もその言葉を反芻してはニヤニヤと・・・(笑)

はたから見たらただの変態なんですけどね。

だけど、なんでこんなに何度も何度も思い出したがっているのかと、不思議に思ったんですね。

そして気付きました。人からもらった「言葉」の残り方を。

 

その言葉を思い出した時、なんだかハッピーな気持ちになれる場合は、それはきっと自分の中に綺麗な色としてずっと残しておきたい彩り。

その言葉を思い出した時、悔しいとか恥ずかしいとかネガティブな感情になるけれど、でもどこかで感謝している場合は、自分の中に刻まれた傷。

そして、その言葉を一刻も早く忘れたいのに忘れられない場合は、自分の中で消したくても消えない「シミ」なんだと。

 

「彩り」は人を豊かにしてくれるので、どんどん増やしていきたいものです。

「傷」はいつか治ります。きっとそれを乗り越えられた時。

そして、一番性質が悪いのは、「シミ」なんだなぁ・・・って。

 

みんな色んな所にシミを付けたり付けられたり。

それを綺麗に取り除く漂白剤を手に入れたいものです。

いや、取ってあげられる漂白剤になるような言葉を使っていきたいものです。

なんだかよく分かりませんが、、、あしからず。