「自分にとっての普通」と「他人にとっての普通」。

昨夜、映画版「昼顔」がテレビで放送されていたので、ついつい見ちゃいまして、、、

なんだか最後の最後まで救われない気持ちでもやっとしているのですが、やはり不倫がテーマのお話なので、ハッピーエンドは世間が許さないんでしょうね。

そんな予定も要素もないのに「気を付けよう」と身の引き締まる思いの後藤です。

 

さて、昨日友人から「名古屋駅で集合って言ったら、関西の人って普通に行けますよね?」とLINEが飛んできました。

近々その友人と名古屋に行く予定があるので、そういう事かな?と思い、何を今更・・・と思いながら「私は行けますよ。」と返したんです。

すると、速攻で、「違うわ!」と。。。

はにゃ?(´・ω・`)?

聞けば、他の人との約束で名古屋現地集合にしようとしたら、「無理!」と言われたとのこと。

しかも、「新大阪から一緒じゃないとだめ。ありえへん!遠征ばっかりしているからおかしくなってる!」とか言われたらしいのです。

その言葉にカチンときたのでしょう。

日本だから言葉も通じるし大人なんだからなんとでもなるでしょ!?

という共感が、ただただ欲しかっただけのようです。(;^_^A

私たちは日頃から一人で西へ東へ飛び回っているし、一緒の時も時間とホテルだけ決めてそれぞれ自由に集まることが多い為、現地集合が当たり前になっているのです。

その緩さが楽ちんなのです。

でも、日頃あまり一人で遠出をしない人にしてみたら、新幹線に乗るほどの距離感での現地集合はとても不安なようです。

どっちの言う事が正解で、どっちの言う事が間違いということはないのですが、“自分にとっての普通”が“他人にとっての普通”ではないんだなぁということを実感するエピソードでした。

お互い様なんですけどもね、、、