「生大」を考える。

暑い日に美味しいのは良く冷えた生ビールですよね!

生ビールに目覚めたのは25歳の時でした。

それまでは、ビールの美味しさがわからず、ずっとチューハイなどの甘いお酒を飲んでいました。

ある日のことです。

当時勤めていた会社の品質保証部の副部長と東京営業部からたまたま出張で来阪していた営業マンと3人で焼肉を食べにいく機会がありました。

今となっては何故あのメンツ?と不思議で仕方がないのですが、、、

で、訪れた焼肉屋さんはビールかお茶しかなかったのです。

そこでとりあえず1杯だけのつもりで生中を注文したところ、「あれ?めっちゃ美味しいやん💛」となったわけです。

恐らく、それまでビールに苦手意識があり、生中を頼んだことがなく、乾杯の時だけ瓶ビールや缶ビールばかり飲んでいたのです。

ビールを飲む方ならわかっていただけると思いますが、生ビールは瓶ビールや缶ビールとは味が全然違うんです!!

どんなふうに?と訊かれると、これはもう「フィーリング」と答えるしか出来ないのですが、とにかく違うんです!

私が大人の階段を一段上がった瞬間でした。

 

さて、前置きが長くなりましたが、お店で生ビールを注文する時って「生中」ですよね?

昨日、私の大好きなミュージシャンがTwitterで飲んでる様子をアップしていたのですが、その画像を見てどうも違和感が・・・。

何が違うんだろう?と眺める事、数十秒。私は気付きました。

そこに写っている生ビールが「生大」であることに!!

「生大」を飲んでいる人を見たのは人生で二人目です!!

最近の若者は生ビールを飲まなくなったと聞きますので、今もなお「生大」を提供しているお店があることに驚きました。

憧れの「生大」!!

 

しかし私は考えました。「生大」を注文するメリットを。

・割安

・何度も注文せず、量を飲める。

しかし、同時に「生大」のデメリットとして、量が多いので最後まで美味しい状態(冷たい)をキープできないということが考えられます。

ペースも早く量を飲む人には向いていますが、わたしたちのような女性にはやはり向いていないように思います。

しかし、憧れの「生大」!!一度は頼んでみたい後藤です。

 

まだ若かりし頃、先輩たちに連れて行ってもらったお店の方に、イキって「キャッチャーでお願いします」と注文したことがあります。

「ピッチャー」と「キャッチャー」を言い間違い、大笑いされて真っ赤になっている私を想像してみてください。可愛すぎませんか??

あるある話ですね。

そんな私も今ではお店に一人で入り「とりあえず生を」が似合おう立派な大人になりました♪