「理不尽」の原因。

先日、豊中市立文化芸術センターで開催されたFM COCOLOが主催する「TOYONAKA MUSIC SQUARE 2019」というイベントLIVEに参加してきました♪

出演は、馬場俊英さん、広沢タダシさん、岸谷香さん、藤巻亮太さん。

岸谷香さんを奥井香さんと呼んでしまう後藤です。

特別にPRINCESS PRINCESSが好きだったわけではないのに、『DIAMONDS』や『世界で一番熱い夏』を聴くと一気に高校時代にタイムスリップするような感覚に襲われ、ノリノリになってしまいました。

それだけ一世を風靡した曲、ということなんでしょうね。

お話している時はとってもかわいらしいのに、エレキギターでソロをガッツリかき鳴らす姿は、とってもカッコよかったです♪

藤巻君の『3月9日』や『粉雪』も聴く事ができ、ちょっぴり得した気分を味わえました。

 

そんな中ですが、友人が「理不尽なことが多すぎて、それに耐えるのが嫌になってきた」とこぼしてきたのです。

仕事をしていると否が応でも理不尽な場面に遭遇することがあります。

自分に非がない事で叱られたり、言われた通りしたのに叱られたり、相手の勘違いや思い込みで叱られたり、濡れ衣で叱られたり、、、

恐らくその逆もあるのでしょう。気付かない所で自分が理不尽な振る舞いをしていることもあるでしょう。

こういうことをわざとする人がいるとしたらそれは論外ですが、普通は悪気がないんですよね。

それが分かっているから、言いたいことを奥歯でぐっと噛みつぶし、心の中にモヤモヤが堪るのです。。。

友人の場合は、教育の現場で子供を相手にしているので、私たちが味わうそれよりももっとしんどいと思います。

 

ですが、そこには必ずちゃんと見ていてくれる人がいると思うのです。

「それは腹たつなぁ・・・」

「私はわかってるよ」

「あなたが悪いわけじゃない」

自分の憤りに共感してもらえたり、本当のことを見てくれていたり・・・

そんな人の一言に救われることって多いですよね。

そう考えると、「理不尽」の原因はコミュニケーション不足が引き起こしているのかな?って思います。

 

私自身も近くで見てくれている人に助けられることがたくさんあります。

私は友人が日頃どんな風に仕事をしているのかを知らないので、そこはあまり踏み込んで話は出来ないのですが、、、

でも、せめて日々近くで仕事をしている人の事はちゃんと見ていたい。。。

そして、しんどい時には助けたい。。。

溜まったものを吐き出せる場所でいたいなぁと思うのです。

もちろんお酒付きで( ̄▽ ̄)。