「泰然」とする。

週末は佐賀まで、非常に重要なLIVEを観に行ってきました。

その話も書きたいところですが、あまりにも腹にずっしりとくるLIVEだったので、咀嚼するのにもう少し時間がかかりそうです。

その夜は熱い想いを胸に、午前3時にめちゃくちゃケモノ臭いけど、めちゃくちゃ美味しい「佐賀ラーメン」をいただきましたよ♪

背徳の佐賀ラーメン。全く痩せる気がしません。後藤です。

それに比べてイチローの記者会見はどうですか?

ご覧になられましたか??私如きが言うのもなんですが、立派でしたよね。

イチローの言葉の中に気になった言葉がありました。

「昨年にFAとなってから次が決まらない間、どんな状態だったか?」というような質問に対しての返答だったと思うのですが、

「僕としては泰然とした状態であった」

泰然…。あまり聞いたことがない言葉でした。

これはどういう意味だろうと調べました。

 

泰然・・・落ち着いて物事に動じないさま。

 

まさに、私が目指すところです。

色んなことにいちいち一喜一憂して心乱される自分があまり好きではなく、どっしりと構えていられる強いハートが欲しいといつも思っていて、今年の一文字として記した「佇」にもその想いがあります。

それは「達観」とはまた違っていて、まさに「泰然」。

ですが、今のところの私は相変わらずイチイチ一喜一憂し、「恐々」とした毎日を送っております。

 

イチローが「泰然とした状態であった」と言うと、「さすがだな」という想いしか浮かびません。

それは今までの実績がそう思わせるんだと思うんです。

誰もが認める実績を残すことは誰にでも出来る事ではありません。

実績を残すということがいかに重要なことか…。

イチローがいかにすごい人なのかということを、あのインタビューで改めて感じました。

 

と同時に、私のボキャブラリーに一つ、「泰然」という言葉が追加されました。