「怖い人」に可愛がられるために。

人が集まるところには、「怖い人」と言われる人が必ず一人や二人いるものです。

例えば、学校なら「怖い体育教官」、会社なら「怖い上司」「怖い先輩」etc…

そういった「怖い人」にはなぜか可愛がって(not とある業界の可愛がり)いただけるポップでキャッチーな人ったらし、後藤です♪

私がまだピチピチの女子高生だった頃のお話。

「怖い」で有名な先生の体育の授業で、こともあろうか体操服を忘れてしまったのです!!(滝汗)

家から届けてもらうことも出来ず、意を決して教官室へ…。

恐る恐る声を掛けました。

「すみません。体操服を忘れたので、見学させてください」

先生は一瞬怖い顔を見せ「何!?」と言った次の瞬間「あほやなぁ~」と言ってケラケラ笑ってくれました。

その授業中、みんなを叱りランニングさせるシーンがあったのですが、見学の私にこっそり「たまにはこうやって怖い顔も見せとかなあかんねん」とニカッと笑って見せました。

ちなみに体操服を忘れたのはこの時、一回きりです。

 

会社に入社し、「怖い」言われてた上司には怒られた記憶がありません。

怖いと言われていた先輩は、もちろん厳しい指導をしてくださったことはあっても「怖い」という印象は持ちませんでした。

その人たちが言う事はいつだって正しく、自分がすべきことを出来ていないことについて、キチンと指摘してくれる人たちばかりでした。

そして、そういう先輩たちはことあるごとに私をお酒に誘ってくれたり、遊びに連れて行ってくれました。

なので、関係はとても良好でした。

 

みんな「怖い」のではないのです。「厳しい」だけなのです。

厳しい人は、自分がすべきことをちゃんとしている人にとっては何にも怖くない存在で、むしろ色んなことを教えてくれる貴重な存在なのです♪

そして、厳しい人というのは私の経験上、ほぼほぼお酒が好きで、ユーモアがあって、優しいのです。

 

 

実は、私はお酒が好きで、そこそこユーモアがわかるタイプだと思っております。

ということは、つまり・・・?

そういうことです。( ̄▽ ̄)

 

誰に言う訳でもないですが、ここらで一筆書いておこうかと思いました…。