「当たり前にあること」なんてないんです。

佐賀のBarで一人飲みしていたところ、たまたま居合わせた男の子に「僕、熟女好きなんです」と距離を詰められました。

自分では熟女には程遠い思っているので、只今、軽くハートブレイクな後藤です。

 

佐賀の方は大阪人のテンポ感やハッキリとした物言いに圧倒されるらしく、苦手意識があるようです。

そのわりに「大阪の方ですか?」と気軽に声をかけていただけることも多いです。

私にとってはたくさんの素敵な思い出があり、また、これからも思い出を作って行く街なのです。

 

そうなんです!もうお気づきかと思いますが、週末を利用して佐賀に行ってまいりました。

毎年恒例のバルーンフェスタで、お気に入りのミュージシャン、千綿偉功さん主催のイベントがあったので観に行ってきました!

ここでも何度かバルーンフェスタの事は書いてきましたが、あれからもう1年が経つのかと思うと、本気で焦りますね。(;^_^A

そして、今回も例によって肝心のバルーンの一斉離陸は見れず、、、

今年はお天気も良く、飛んだんですってよ。

ですが、私、夜中まで知り合いのお店で飲んでまして、一斉離陸の時間はまだ夢の中だったのですよ、、、

バルーンは見れませんでしたが、花火は見れました♪

 

毎年、同じ時期に同じイベントが開催されると、それが当たり前になってきますよね。

夏に開催されている「チャリティーライブ HOME」にしてもそうなんですが、それって本当は当たり前じゃないんですよね。

いろんな方のご努力やご協力、そこに参加するお客さんがいること、そして、それぞれのモチベーションがあってやっと成り立つわけです。

どれか一つが欠けても出来ないんです。

 

私たちも皆さんも普段当たり前のように会社に出勤してお仕事をしているわけですが、そこにその会社があることも当たり前ではありません。

そこに在り続けるためにそれまでどれだけの方がどんなふうに頑張ってきて下さってきたのか、、、

時にはそいうったことにも思いを馳せて、感謝しなければいけませんね。

 

こう考えていくと、“当たり前にあること”って実は存在しないということに気付かされます。

改めて、また来年もバルーンフェスタが楽しめる事を願いつつ、お仕事も頑張ってかなければと思うわけです。

 

佐賀は「何もない」と言われますが、あったかい空気と「美味しいもの」があふれた良い街です♪

そして、8月には「チャリティーライブ HOME」11月には「バルーンフェスタ」があります!!

皆さまも機会がありましたら、旅先の候補に佐賀を加えてくださいね!