「夢」と「目標」の違い。

先日、9月9日(日)は弊社の創業祭がありました。

FBで「15周年」と記載しましたが、本当は「13周年」だったようです。大変失礼いたしました。

ですが、そんな中途半端なタイミングで創業祭します?(笑)

そして、町のブログにもありましたが、止む無く参加出来なかったスタッフはわたくし、後藤です。

今クールのドラマが次々と最終回を迎えてきておりますね。

その中で、綾野剛さん主演の「ハゲタカ」がツボりまして、結構観てたんですよ。

最終回は会社の皆と焼肉を食べていて見逃しましたが、、、(;^_^A

企業買収がテーマの物語だと思うのですが、最終回の1週前の放送で、鷲津さんがこんな事を言いました。

 

「夢にお金は投資しない。夢と言うのは実現する意思のない者が使う言葉だ」

 

キタ!!好きなんですよ。こういうドSな言葉。

そうなんですよねぇ…。

「夢」というのは実現しようがないから「夢」なんです。

例えば、「瞬間移動が出来るようになりたい」とか、「永遠の命を手に入れたい」とか、そういうことです。

どれだけ努力しても、どれだけ運に味方されても叶いっこないような非現実的なこと。

だから、「夢」と言った時点で実現する意志がないという理解なのですね。

けれど、そういう非現実的なことでない限り、実現出来る可能性はゼロではないのです。

可能性がほんの少しでもあるものは「目標」なんですよ。

その可能性を大きくするのも小さくするのも、結局は自分次第なんですよね。

どれだけそれに真剣に向き合うか。「つもり」ではなく、それはもう本当に真剣に。

「夢」という言葉はそういった弊社的に言うと「痛み」の部分をぼやかしてしまう言葉のように思います。

 

もちろん「夢」という言葉は希望に満ち溢れた綺麗な言葉なので使いやすいし、口にもしたくなります。

私だった使いたいし、使っています。使っていい言葉です。

ですが、私は自分が応援しているミュージシャンにだけは使わないようにしています。

「夢を叶える」ではなく「目標を達成する」と言う言葉を意識的に使うようにしています。

本気でそれを実現したいなら、やっぱり「夢」というような綺麗な言葉では片づけられないものがあるなと思うんですよ。

「なりたい自分」は夢ではなく「目標」であり、「予定」なのです。

「夢」と「目標」は似て非なるモノ。そのことに気付いて欲しい訳です。

決して揚げ足取りではないのです。

 

これは誰にでも、そしてどの会社にも言えることですね。

「それぞれが役割を持ち、誰かに必要とされる街を創ります」

これは私達プレジャーサポートのビジョンであり、目標です!!

 

あなたが思い描いている自分は「夢」ですか?「目標」ですか?