「ライフイベント」ってどれくらいお金がかかる?その①

こんにちは!
NEW TOMORROWのFP小山です。
本日から4回に分けて、ライフイベントについて書かせていただきます。

ライフイベントとは

いわゆる、誕生からお亡くなりになるまでに起こるあらゆるイベントのことです。

このコラムではその中でも、主なライフイベントとして
・就職活動
・結婚
・出産
・子どもの教育費
・住宅購入費
・老後の生活費
・介護費用
・緊急資金
について、それぞれにどれくらいのお金がかかるのかの目安をお伝えいたします。

本日は【就職活動費】と【結婚費用】について

就職活動費…約16万円(株式会社ディスコ調べ)
リクルートスーツ代やバック、移動のための交通費や宿泊費、面接やエントリーシートの書き方などが書かれた関連書籍など、積もり積もれば意外とかかるのが就職活動費です。私も就活生時代は、時間の調整をするためによくカフェに入っていたものです。どれくらい使ったのだろうかと、振り返ると少し恐ろしくなりますね。

結婚費用…約461万円(全国推計値:ゼクシィ調べ)
ここでは結納・婚約から新婚旅行までにかかる費用を指します。さすがにお金がかかりますね。私も「人生に一度きりですから…」とウェディングプランナーの方に様々なオプションをおススメいただいたことは鮮明に覚えております…。後悔はしていません(笑)
こちらについては「家同士」のお話になるので、両家族とじっくりお話しして、自分たちが支払う分、「家」として支払う分などを決めることが大切です。ですので、461万円を全て自分たちで支払うケースは、むしろ稀なのかと思われます。

いかがでしょうか?

次回も引き続きライフイベントについてお話し致します。