「おみくじ」が教えてくれること。

今朝、駅のコンビニで焼きそばパンに手を伸ばしたら、違う方向からも手が伸びてきました。

お互い「ごめんなさい」と言いながら相手に目をやると、とても感じの良い笑顔のかわいいお姉さんでした。

朝からキュンときて、なんだか恋が始まりそうな後藤です。(#^^#)

 

今朝、電車で弊社で購読している致知を読んでいました。

今回はアイテラスの社長、今野華都子さんがお書きになった「日本人の心の故郷『古事記』を読む」という記事を読んでいました。

古事記とは言わずと知れた、日本現存最古の歴史書、文学書です。そこには神話や民話がたくさん描かれています。

この記事の中で、「神話の世界には、私たちが生きていく上での判断基準をを指し示す事例が数多く描かれている」という記載を見つけました。

私はこの文章を読んで、ふと「おみくじ」を思い出しました。

 

皆さんは初詣などで神社をお参りした時に、おみくじを引かれますか?

私は必ずと言っていいほどおみくじを引きます。

おみくじにはいろんなアドバイスが載っていますよね?

あれって当たるんですよ!!

「大吉」「吉」「凶」「大凶」で運が良いとか悪いとかそういうことではなく、あそこに書いてることは外れる事がないんです。

なぜなら、おみくじに書かれていることは先人の経験からきた教訓なのですから。

それに気付いた時、私はおみくじをただの占いと捉えるのではなく、「教え」と捉えるようになりました。

これは私の個人的な見解ではあるのですが、今回の今野さんの記事を読むと、意外と当を得ているではないかと思うのです。

さて、これは今年の春に佐嘉神社で引いたおみくじなのですが、、、

「愛情・縁談・恋愛」において、「道ならぬ恋に発展する場合もありそう。話は内密に進める方が有利。派手な行動はつつしめ。」とあります。

もしかして、今度の文〇砲のターゲットは私かもしれません。

お相手は今朝の彼女・・・?(笑)